• 商品開発部 商品企画係
    • 大野 里奈
    • 【出身】金城学院大学 生活環境学部 食環境栄養学科 卒
    これが私の仕事

    新商品の企画からプロモーションまで、幅広く携われるのが商品企画です!

    ネクトの商品企画係では、新商品の提案をはじめとし、プロモーション活動の立案やSNSの運営などさまざまな仕事に挑戦できます。新商品を提案するために、まずは市場を知る必要があるのでインターネットで情報を収集したり、月に1回程度市場調査に出かけトレンドをチェックします。そこから出てきたアイディアを商品化会議で提案し、さまざまな部署の意見を聞きながら商品化に向けて準備を進めていきます。社内だけでなく社外の人との交流が多いのもこの職種の特徴です。また、弊社のオリジナル自社ブランド「asumi」をより多くの人に愛用していただけるよう、営業と協力してイベントの計画なども行います。係ごとに仕事が細分化している会社が多いですが、ネクトは幅広く仕事を経験できるのでいろんなことに挑戦したい人におすすめですよ!

    だからこの仕事が好き!
    一番うれしかったことにまつわる
    エピソード

    新人でも責任ある仕事を任せてもらえること。入社半年で展示会主担当に!

    7月に開催した展示会で先輩の補佐として業務を教えて頂き、現在は冬に予定している展示会の主担当として準備を進めています。7月の展示会では、より多くの方が自社商品に興味を持っていただけるよう、新商品として発売予定の製品を用いた体験型ブースにすることで前年度の展示会の1.2倍の商談数に至りました。時にはブースに人が入りきらない程の大盛況で、お客様を退屈させないよう営業企画と密にコミュニケーションをとり、協力して無事会期を終えることができました。現在準備中の展示会では、これを上回る実績を残せるよう計画中です。また、入社半年目でありながら、このような責任ある仕事を任せて頂き、困ったときにサポートしてくれる上司や先輩に感謝しています。

    ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
    ここが好き

    新しいものを世に出したい!自分の興味とやりたい事が実現できるのはここ!

    就職活動を始めたばかりの頃は、資格を活かして管理栄養士として働くことも考えましたが、学生時代にLINEスタンプを制作した経験から、新しいものを生み出すことの面白さと完成した時の達成感、そして実際にそれを使って人に喜ばれたときのうれしさから、商品企画という仕事に興味をもちました。元々医療や健康、美容に関心があり、コンタクトレンズはまさにその中心にある業界であると考え、会社説明会に参加しました。そこでネクトが国内初のサークルレンズであるReiを開発した会社だと知り、新しいことに挑戦しやすい雰囲気があると感じました。社長からも面接で「新しいアイライフをどんどん提案していける会社にしていきたい」とのお話があり、コンタクトレンズにとどまらず瞳の健康と美容を考えた商品を生み出したいと考え、入社を決意しました。

    これまでのキャリア

    2016年4月入社 商品企画係配属(現職)

    • 営業係
    • 土井 大輔
    • 【出身】 龍谷大学 経営学部 経営学科 卒
    これが私の仕事

    コンタクトレンズケア用品の営業。キャンペーンの企画から商品の売り込み迄

    私はコンタクトレンズケア用品の営業を担当しており、企業(商社)の新規開拓営業を中心に活動しております。
    新規のお客様の元へ足を運ぶことは勿論ですが、自ら開拓したお得意様と最終小売店へ営業同行をしたり、取引先に応じたキャンペーンを企画したりしています。
    また、お客様へ商品をわかりやすく伝えることができる環境(売場)作りを考えたり、そこから必要性を感じた販促物の企画・作成なども行います。このように、当社の営業は一つの商品を提案する際にも、様々なアプローチを考えることや実施できる環境があります。多種多様なアプローチがお得意様にも認められ、本音を交えたコミュニケーションが取れるようになった時には、営業の醍醐味を感じます。

    だからこの仕事が好き!
    一番うれしかったことにまつわる
    エピソード

    1年目で取扱店舗を約130件拡大!

    入社1年目に新規取引先を獲得できました。しかし、取扱店舗(小売店)が増えず売上は上がりませんでした。まずは現状把握を第一優先と考え、週に1回取引先様の各窓口と連絡を取り始めました。
    そこで取り付けた面談で「商品のPRポイントが良くわからず、上手く営業できていない。」という声と、実際の小売店への営業同行から「営業ツール等の不足」を確認することができました。そこから改善案を企画・提案していく内に、取引先様と一丸となり取扱店舗の拡大に努めることができました。その結果、1年目で約130店舗の取扱店舗の拡大を達成することができました。「ここまでいろいろな提案をしてくれるメーカーさんは珍しい」という言葉を頂いた時、私と当社を認めて頂けたと感じ大変嬉しかったことを覚えています。

    ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
    ここが好き

    世界トップレベルの開発・製造・新しい営業部署などの環境が魅力的だった。

    当社は約半世紀にわたり、コンタクトレンズのパイオニアである「株式会社メニコン」のケアソリューション・およびコンタクトレンズの開発・製造を手掛けてきました。私はそのメニコンブランドで培われた世界トップレベルの技術力と開発力に魅かれました。当社の説明会に参加した時、「営業部署を新規に立ち上げる」と聞き、一から立ち上げに関われる貴重な機会であることと、一からの営業でも自信を持って営業できる商品を開発・製造できる環境があると思い入社いたしました。

    これまでのキャリア

    2015年6月入社 工場研修(6ヶ月)→営業係配属(現職)

    • 商品開発部 開発課 製品開発係
    • 林 めぐみ
    • 【出身】立命館大学大学院 生命科学研究科 生命科学専攻 卒
    これが私の仕事

    コンタクトレンズケア用品の開発

    コンタクトレンズケア用品の開発を行っています。数十種類の候補を考え様々な試験・測定を行うことで、条件を満たす最良のものを決めていきます。入社当初は教えてもらったことを習得することにただただ必死でしたが、最近は「目に入るものを作っている」ということを念頭に置いて考えられるようになってきました。また製品によって成分や使用方法などが異なり必要な条件も変わってくるため、自分のテーマだとどんな試験をすれば良いのか、目に入れるにあたってどんな課題をクリアしなければいけないのか、など商品として発売されることをイメージしながら試行錯誤をしています。商品化に向けた書類作成や他企業とのやり取りも、開発員の仕事の一つです。任されたテーマだけでなく、こんな商品を作りたい!というのがあれば、提案をすることもできます。

    だからこの仕事が好き!
    一番うれしかったことにまつわる
    エピソード

    商品の開発を主となって進められる所

    主となってテーマを進められている所です。やはり自分が開発したものを世の中に出せる所は、研究開発の醍醐味だと思います。まだ商品を発売できた経験はありませんが、テーマが頓挫してしまうことなく進められているのは嬉しいことですし、開発の楽しさ、面白さを実感している所です。商品化までの道のりは長く、私だけの知識や考えでは進められないことや課題もまだまだ多いです。やり直しになってしまった試験もありましたが、上司から「立派にテーマを動かしている」という言葉や、「少しずつ進んでいるね」といった言葉を頂いたときはとても嬉しく感じました。また研究開発は過去の先輩方の知識や技術の積み重ねでもあると思います。その資料や本などを探索しているときも、この仕事にやりがいを感じる瞬間です。

    ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
    ここが好き

    毎日の生活に欠かせないものを開発できる

    1番大きな理由は、毎日の生活に欠かせない身近なものを開発できる点です。私自身がコンタクトレンズやケア用品などを使っていたため、業界への興味は非常にありました。また目の病気にかかったり、何種類も試して自分の目に合うレンズを探したりといった経験もあったため、こんな商品があったらいいのにという思いがあり、長い間で培われた研究開発技術があるここを選びました。また早いうちからいろんなことを任せられる所も魅力の一つでした。実際に私は配属されてすぐに今のテーマの担当を任されました。最初は不安もありましたが、特に入社したことを後悔することなく今まで過ごしてこられたのは、熱心に教えて下さる上司や先輩方、他部署の方々の協力のおかげだと思います。他部署との距離が近いのも、中小企業ならではの良い所だと思います。

    これまでのキャリア

    2016年4月入社 製品開発係配属(現職)

    • 工場管理部 品質管理課ケアソリューション係
    • 水川 雄揮
    • 【出身】石川県立大学 生物資源環境学部 食品科学科 卒
    これが私の仕事

    コンタクトレンズに関するケアソリューション(液剤)製品の品質管理業務。

    品質管理は製品の安全性を保証する部署であるため、コンタクトレンズに使用するケアソリューション製品について適切に製造されていることを確かめる試験や検査を行っています。日々の製品に使用する原料が適切なものであることを分析装置や滴定装置等を用いて分析・評価を行ったり、製造した製品の外観評価や内溶液の分析・評価等、様々なことをしています。たくさんの製品について、調合から完成まで幅広く関わることができるところが面白いところだと感じています。また、自分の分析結果をもとに製品が出荷され、お客様の手に渡ることになるため責任のある仕事を任されているというやりがいも感じています。

    だからこの仕事が好き!
    一番うれしかったことにまつわる
    エピソード

    新製品導入時に、製品評価試験の一部を任された。

    入社して3カ月ほどの時、新製品の導入に伴う製品評価が実施されました。その時私は既存のケアソリューション製品の定性・定量試験の研修が終わったばかりでしたが、新規の試験を自分ひとりで行わなければならず、出荷スケジュールもタイトだったこともあり、期日までに試験を完了させることに少し不安もありました。初めはなかなかうまくいかず悩みましたが、何度も上司と相談し、試験方法の見直しを行うことにより成功できるようになりました。無事に期日内に試験を終わらせることができ、自分の試験結果が実際に新商品の製造に役立ったということがとても嬉しく、大きな自信になりました。また、この経験は社会人の基本である報告、連絡、相談の重要性を知るいい機会にもなりました。

    ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
    ここが好き

    高い技術力によりつくられる多種多様な商品。

    私は就職活動中に地元の合同企業説明会でこの会社を知りました。一番の魅力だと感じたのは郡上工場の見学で見た製造ラインと様々な商品でした。ボトルの成形と液剤の充填を同時に行う成形同時充填システムなどのハイレベルな機械を有していることを知り、他社がなかなか真似できない技術力が強みであると感じました。それに加えて、レンズまたはソリューションのみといった単品を製造する会社ではないところにも魅力を感じました。レンズとソリューションの両方製造しており、さらには液剤のボトルや、商品に同封するレンズケースまで自社工場内で生産していることに驚きました。

    これまでのキャリア

    2016年4月入社 ケアソリューション係配属(現職)

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